北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

米国が勝手に名乗る「国連軍司令部」「連合司令部」

ガリ国連事務総長(1994年6月)

「連合司令部」は国連安全保障理事会が自己の統制下にある付属機構として設立したものではなく、それは米国の指揮下に置かれた。


アナン国連事務総長(1998年12月)

米国が朝鮮戦争に派遣した武力や司令部について、私の前任者のうちの誰も、国連の名前と結びつけるよう、どの国にも許可したものはない。


国連スポークスマン(2004年7月27日、2006年3月6日)

「国連軍司令部」は国連の軍隊ではなく米国主導の軍隊だ。

【参考資料】朝鮮戦争は誰が仕掛けたのか?

米軍事顧問団ロバート団長の発言

我々がなぜ6月25日(朝鮮戦争勃発の日)を選んだか?ここに我々の深い意図がある。25日は日曜日だ。キリスト教国家である米国や韓国では日曜日を安息日と定めている。我々が日曜日に戦争を開始したと信じる人はおそらくいないだろう。つまり、我々が戦争を起こさなかったと人々に信じさせるためだ。

【自作自演?】金正恩はなぜ対南軍事行動計画を保留したのか?

韓国での反北ビラ散布に激怒した金与正氏らが提起し、朝鮮人民軍総参謀部が立案し、朝鮮労働党中央軍事委員会に提起された対南軍事行動計画が予備会議で保留された。

党中央軍事委員会委員長でもある金正恩朝鮮労働党委員長が参加したこの会議。保留は金委員長の意思だ。

なぜ振り上げたこぶしをおろさせたのか、金与正氏のメンツがつぶれないのか、国内で弱腰とみられないか、それなら南北共同連絡事務所を爆破する意味はなかったのではないか、、、様々な疑問が持ち上がっているようだが、常に合理的な北朝鮮。今回も想定内で事を進めている。

それなら、一連の南北のいざこざによって北朝鮮はいったい何を得たのだろうか?

それを知れば、金正恩氏が計画を保留した意味がわかる。
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なぜ文在寅は北朝鮮に貶されるのか

北朝鮮の挑発行為を非難し、南北首脳合意の順守を求める
日本共産党幹部会委員長 志位和夫

↑↑↑
この報道に驚きましたw
南が先に、何度も、意図的に南北合意を破ってきたにも関わらず、北朝鮮を一方的に非難する無知。
4.27板門店宣言、9.19平壌宣言をもう一度読みましょうね。

さて、当ブログは何年も前から北朝鮮=金正恩委員長の狙いは平和統一よりも自主統一にあることを訴えてきた。

平和<自主

つまり米国や中国の干渉のない形での統一だ。平和は統一への道がそうあればいいなという希望であって必須条件はない。

2年半の間、対話が模索されたがそもれ限界にきたということだ。
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嘘つき脱北者の筆頭・太永浩がまたやらかした

北朝鮮の元外交官で重犯罪者で、2016年に亡命し現在は韓国で国会議員をする脱北者・太永浩(テ・ヨンホ)がまたやらかした。

6月13日、金与正第一副部長は談話で南北共同連絡事務所の爆破を警告した

これについて、太永浩は「物理的に爆破する段階まで進めるのは極めて難しいだろう」と予測を語った。

しかし16日、事務所は爆破された。

太永浩は金正恩委員長の健康異常説を流布した前科があり、その時も「重い責任感を骨身に感じる」と謝罪したが、それから2か月もたたないうちにまたやらかしたのだ。

懲りない男、嘘つきの本質は変わらない。
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