北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北朝鮮は米国の空爆をどれぐらい阻止できるのか

6日の報道では、原子力空母ロナルド・レーガンとカール・ビンソンは日本海から離れた。

これを報じた日経新聞

両打撃群は日本海を離れるが、米原子力空母は1日で約1200キロメートルも移動できるため、空母レーガンは西太平洋海域にいる限り数日以内に半島周辺に戻れる。

戻れるって何だ?

現代の戦争で「数日」は命取り。つまり、日本海にいない空母に朝鮮半島有事に対応できる能力はない。到着したころには戦争は終わっているのだ。

ちなみに、2個の空母打撃群を日本海に展開させたことによって北朝鮮の軍隊を疲弊させたことが成果だという。

放射性物質を満載した鉄くずを東へ西へと走らせている戦争ごっこに何の意味があったのだろうか。

それをあざ笑うかのように、北朝鮮が新型の「反航空迎撃誘導武器システム」のテスト射撃に成功したと発表した。

1年前のテストでは3発中1発の命中だったが、今回は4発全部的中させた。

その実力について公開情報をもとに整理する。
続きを読む

文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか

無料メルマガ「アニョにちは」No.0060 発行日:2017.05.12

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言
続きを読む

【2017年上半期】北朝鮮ミサイル、脅威の実力

北朝鮮が5月14日に発射した弾道ミサイル「火星12」は高度2,111.5kmまで上昇した。

通常の軌道なら9,000kmの射程。

グアム、アラスカ、ハワイ、シアトルまで到達する。

グアム、アラスカの基地が有名だが、ハワイには太平洋司令部、シアトルには原子力潜水艦の基地がある。

北朝鮮のミサイルを迎撃可能か?

続きを読む

盗人猛々しいG7

先進7カ国首脳会議(G7サミット)で安倍大先生の活躍が光った。

世界が北朝鮮との対話を模索している中、制裁強化を声高に叫んだ。

もちろん表面的にはすべての国が制裁と圧力に賛同しているので、外交がうまくいっているように見える。

しかし、実際は北朝鮮に対する制裁は抜け穴だらけ。

こっちの穴を塞いだらあっちの穴が開いて、という繰り返し。

中国が制裁に賛同したことで、ロシアや東南アジア、アフリカなどの国が北朝鮮利権を漁り始めている。

さて、G7では共同声明が採択された。。。
続きを読む

時代を読めないのかあえて逆行するのか、安倍大先生の外交語録

北朝鮮は安倍政権のためにミサイルを飛ばしているんじゃないかと疑われている今日この頃。

絶好調の安倍大先生は森友・加計問題も何のその、軍事大国を目指して邁進している。

得意の外交で大いにアピールした。

シチリア島で開催されたG7首脳会議の討議冒頭での安倍大先生のご発言を解説する。
続きを読む
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
無料メルマガ登録
もっと北朝鮮の真実に迫りたい人向けに月2回ほどひっそりとメルマガを配信しております。
登録はこちら

5/11配信の内容

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言