北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

日本が今すべきこと

南北朝鮮がオリンピックをきっかけに接近している。

互いの思惑が交錯し一進一退ではあるが、全体としては対話、融和、平和へと少しずつ前進していると思う。

少なくとも前進させる意図を互いが持っている。

こうしたなか、安倍大先生は南北統一を阻むかのように朝鮮半島有事をネタに謀略の限りを尽くしている。

間違ってはいけないのは、日本は朝鮮半島の分断と対立に責任があるということだ。

南北分断の直接の原因はアメリカが南に居座ったことにあるが、発端は日本の植民地支配にある。

虐殺、強制連行、従軍慰安婦、創氏改名、言語略奪、皇民化教育

デマ、捏造だとしいたげられているこうした歴史的事実をぬきに朝鮮半島を語れない。

日本の朝鮮支配によって国家が破たんし、世界大戦後に大国の思惑に左右され、今日に至ったのだ。

安倍大先生が歴史的事実を捻じ曲げ、隠し、葬り去ろうと努力なさっている理由がわかるだろう。



日本が今すべきことは、朝鮮半島の融和、統一に尽力することだ。

南北の歩み寄りを大っぴらに妨害することはアメリカでも中国でもできない。

南北が対話すればアメリカの軍事行動を抑止することができる。

南北の融和は日本や中国に経済的恩恵をもたらす。

これに貢献することが、この地域に平和をもたらす唯一の方法であることは明らか。

南北コリアと日本が肩を組めば、アメリカ、中国、ロシアと対等に、それ以上にわたり合うことができる。

経済的にも大きな局となることも明らかだ。

ミサイル防衛だ、戦闘機購入だと有事を煽るのは別に目的があるから。

北朝鮮のほんとうの話を知ることで、日本の、我々の本当の姿が見えてくる。

不倫報道も北朝鮮報道も問題の本質は同じ

新谷学編集長率いる「週刊文春」のお家芸、不倫疑惑報道に批判が集まっている。

不倫疑惑を報じられた小室哲哉氏が引退を発表したことで、音楽界を中心に文春批判が巻き起こっている。

堀江貴文氏、小林よしひろ氏など以前から批判を繰り広げてきた識者、有名人らも、「やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル」などと指摘。



過去に不倫が報じられた川谷絵音氏の「病的なのは週刊誌でもメディアでもない。紛れも無い世間」という指摘は本質をついている。。。続きを読む

人殺し制裁に満足する安倍政権

日本政府はカナダで16日に開催された北朝鮮核問題に関する外相級会合で、北朝鮮籍とみられる船の漂流・漂着が急増していることに関し、「制裁が効き始めている結果」との趣旨の説明をしていたことが分かった。

日本側は会合で「(昨年)100隻以上の漁船が日本に漂着し、乗組員の3分の2が死亡した」と報告。その理由として、「食糧不足のため、冬にもかかわらず燃料が不十分な船で出漁を命じられた」結果だと説明したという。

制裁で生活が厳しくなり、燃料が不十分な船で無理に漁に出たため遭難し、命を落とした人が増加したという悲しい現実にもかからず、「制裁が効き始めている結果」と胸を張る我が大日本帝国。



朝鮮半島が融和への流れを構築しようと歩み寄っているのに、一般市民を苦しめるだけの無駄な制裁を各国にお願いして回る安倍大先生軍団。

人殺し制裁への各国の協力は上辺だけのすぎない。

アメリカのお友達や番犬同士の協調はあれど、大半の国々が制裁一辺倒の日本の声を真に受ける国は多くはない。

無料メルマガ最新号★朝鮮半島2018、大転換の幕開け★

無料メルマガ「アニョにちは」No.0066 発行日:2018.01.13



★朝鮮半島2018、大転換の幕開け★

-南北対話開始で明るい兆し
-北の米本土攻撃能力保有で行き詰る日本
-朝鮮半島情勢今年の注目
-制裁は効かない:北朝鮮の電力事情
-今年も「ほんとうの話」を伝えたい

登録はこちら

「北朝鮮には賞金を払わない」問題の真相

日本で開催されているEAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会

女子の優勝を決める試合が本日行われる。

とても楽しみな一戦。

両者ともここまで2勝ずつ。

勝った方が優勝。引き分けなら北朝鮮の大会3連覇だ。

さて、キックオフが迫る中、不穏なニュースも流れているので、ここですっきりしておこう。

大会前、主催する東アジアサッカー連盟は北朝鮮に賞金を支払わないと明言した。

国連制裁などを勘案しての決定だという。

しかし、北朝鮮は何ら反発を示していない。

ここでピン!ときた。

何か裏取引があるのではないか?

賞金は払わないが、何らかの形で補填するとか?

普段は政治問題や北朝鮮の内政問題を扱う当ブログだが、いくつかのルートをあたって確証を得た。。。


われわれの直感は当たっていた。

連盟側の巧みな政治判断。

スポーツの精神は死んでいない。

日朝共に、全力を尽くして戦ってほしい。

そして、双方のサポーターもいらぬ心配はせず、心置きなく応援してほしい。

メッセージ

名前
メール
本文
無料メルマガ登録
もっと北朝鮮の真実に迫りたい人向けに月2回ほどひっそりとメルマガを配信しております。
登録はこちら