北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

なぜ水爆実験? 事実だけ見ればわかることがある

北朝鮮の核実験

1回目:2006年10月
2回目:2009年5月
3回目:2013年2月
4回目:2016年1月

北朝鮮の人工衛星発射

光明星1号:1998年8月
ミサイル発射:2006年7月
光明星2号:2009年4月
光明星3号1号機:2012年4月(失敗)
光明星3号2号機:2012年12月

北朝鮮は2010年5月、核融合反応を成功させたと短信で報じた。これを世界中が嘲笑した。
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「誰にもみつからずに核実験」、これこそ脅威

北朝鮮が1月6日、水素爆弾の実験に成功したと発表した。

各国が大騒ぎとなっているが、予兆があったし、それを察知してたはずだった。

韓国は12月、北朝鮮が過去に核実験を行ったプンゲ里で穴を掘るなどの動きを察知していた。

しかも、金正恩第一書記本人が、水爆保有発言をしていた。

【ソウル=共同】聯合ニュースによると、韓国軍の「化生放防護司令部」は3日、北朝鮮北東部豊渓里にある核実験場で新たな坑道掘削の動きが確認されていることについて「(爆発の威力を増すための)核融合反応を利用した兵器の実験目的である可能性を排除できない」と指摘した。

 核融合反応は水素爆弾などに利用される。金正恩第1書記は昨年12月、水素爆弾の保有に言及したが、同司令部は「水爆開発の完成段階とみるのは難しい」と説明。水素爆弾の前段階に当たるブースト型核分裂爆弾の実験を行う可能性を指摘し、これに必要な三重水素(トリチウム)を生産する施設が核実験場内にあるとの見方も示した。

にもかかわらず、韓国、日本、中国は今回の水素爆弾実験が寝耳に水だったと驚いている。 

アメリカはどうなのか。

通報を受け、偵察機を出動させたとの情報もある。

いずれにせよ、北朝鮮を固定して監視している各国が、今回の実験を感知できなかったことが問題であり、つまり北朝鮮は誰にもみつからずに実験をやってのけたことが重要なポイントだ。

小型化された爆弾を潜水艦に搭載し、アメリカの監視をかいくぐって眼前で発射するというシナリオが完成した。

北朝鮮の核開発は着実に進歩し続けている。 

北朝鮮情勢 2016年予測

新年、あけましておめでとうございます。

早速、北朝鮮情勢をめぐって、現地に行ったこともない自称専門家が、好き放題、今年の北朝鮮を予測しております。 

ポイントは、今年5月に、36年ぶりに開かれる朝鮮労働党第7回大会で、金正恩第一書記が何を語り、どのような計画が発表されるのかということでしょう。

経済の計画を発表するだとか、改革開放路線を提示するだとか、核放棄の仰天宣言をするだとか、いろいろな憶測が飛び交ってますが、

金正恩第一書記が2013年3月全員会議で発表した「核開発と経済建設の並進路線」を歩み、「朝鮮革命の最終勝利」を目指して突き進むことは確定しているわけで、これを覆すような発表を期待しても無駄。

対ロ友好、対米強硬、対中牽制、対南威圧、対日軽視の方針も変わらず。

第7回大会は、先代の首領の業績を称え、その継承を高らかに宣言し、これに背くすべてを排除する宣告をする場となる。それだけの大会だ。

2016年、終わってみれば、核を含む対米抑止力=大量破壊兵器の増強、人民生活の少しばかりの向上、ロシアの対朝投資促進という結果だけが残るだろう。 

まぁ、こんな予測も味気ないので、北朝鮮が2016年に何をしようとしているのか、その点を見てみよう。 続きを読む

蓮池透氏「安倍は拉致問題を政治利用」

北朝鮮による日本人拉致事件被害者である蓮池薫氏の兄・蓮池透氏の著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)

蓮池氏の記者会見から抜粋 

「安倍とか、中山、こういった右寄りの政治家が拉致問題を政治利用してきたことは明らか」

「反北感情をあおり、在日韓国、あるいは在日朝鮮の方々に対して高校無償化、朝鮮学校の、朝鮮高校の無償化除外。あと朝鮮学校に出ている補助金を停止せよというような話。それは家族会や救う会も支持しておりますが、それは言語道断。単なる北憎しの八つ当たりにすぎない」

「拉致問題と日本の植民地支配による過去の問題っていうのは、切っても切り離せない問題。帰って来た拉致被害者も、拉致問題の背景にはこの日朝間の不幸な関係があるということを述べている」

http://blogos.com/article/151234/

ちなみに、東京法務局は、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元代表に対し、ヘイトスピーチを行わないよう勧告した。

http://mainichi.jp/articles/20151223/k00/00m/040/126000c

安倍も、歴代文化相も、橋下も、在日朝鮮人に対するヘイトスピーチ前科がある。

反北感情をあおり、在日コリアンを叩き、人気を稼ぎ、新自由主義をぶち込む

このスパイラルにある日本におもてなしが存在するのか。 

薄っぺらいメディアにはわからない、モランボン楽団公演取りやめの本質

北朝鮮のガールズバンド・牡丹峰楽団(モランボン楽団)と功勲国家合唱団の中国公演が直前に中止となり、団員らが急ぎ足で帰国する残念な事態となった。

これについて、中韓日のメディアが我先にと中止理由をめぐるスクープ争いを繰り広げている。

主な理由に挙がっているのは

  • 金正恩第一書記の水爆保有発言に中国が懸念を表した。
  • 公演を鑑賞する中国政府幹部の位が低く、中朝間で合意に至らなかった。
  • 牡丹峰楽団の玄松月団長がかつて金正恩第一書記の愛人だった、粛清騒動があったなどのスキャンダルを中国メディアが報じた。
  • 金正日総書記の哀悼期間と重なる。
  • 訪中した団員の数人が逃亡し、行方不明となっている。

等々。

しかし、

これらは派生した理由、二次、三次的な要因に過ぎない。

より本質的で、決定的な原因は、、、
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7/20配信の内容

★朝米和平迫る、北朝鮮ICBMで米国の敗北は確定★

-手出しできない米国
-米国の敗北という意味
-トランプはどう動く?
―朝米和平に備える周辺国