北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

水爆実験よりも、核搭載B52米機による挑発が先

朝鮮新報から

朝鮮の水爆実験の4日後、米軍のB52戦略爆撃機がソウルの南に位置する鳥山周辺を低空飛行した。
 
B52には30Mtの核兵器が搭載可能。広島級原爆の一千倍の破壊力に値する。

各国メディアは「4回目の核実験を強行した北朝鮮をけん制する狙い」があると被害者と加害者の立場を逆転させて伝えた

B52は水爆実験の前から、南との合同軍事演習に投入され、朝鮮を核攻撃するための模擬飛行を行っていた。

米国が核で恫喝したからこそ、朝鮮は核抑止力強化の道を選んだ。

B52の飛来がニュースになったのは、
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水爆実験成功で勢力図一変 北朝鮮が見る「今」

北朝鮮のことを知るには、北朝鮮のメディアから、北朝鮮が何を考え、何を目指しているのかを読み取ることが必要不可欠だ。

フィルターがかった報道からは読み取れないものがある。

水爆実験後の北朝鮮が何を考えているのかを、19日付労働新聞が次のように語った。 続きを読む

北朝鮮の核放棄は1000%ない メディアの誤解

北朝鮮の水爆実験に関する当ブログの見解や感想について、さまざまな意見を頂戴した。

ただ、多くの人が誤解している。

まず第一に、
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中国責任論の無知 朴槿恵 信念も理念もない

国連決議に反した北朝鮮の水爆実験について、周辺国は中国に責任を押し付けている。

中国が北朝鮮に甘いから。つまり、国連安保理の制裁を厳格に適用せず、圧力を加えることを怠ったからだというもの。

これに対し中国も反発している。北朝鮮という国は中国の指図してどうこうできる国ではない。

親子そろって日本に戦争被害者の名誉を安値で売り飛ばした朴槿恵大統領は、中国が北朝鮮に圧力を加えるよう迫ったが、失敗し、恥をさらした。

すると今度は、アメリカの最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備問題に言及。中国がだめならアメリカへ。南北そろって振り子のような外交でバランスを図っているが、南には真ん中がない。それは自立した国防力がないからということだ。

南はアメリカにくっついて、その庇護の下でしか歩けないのだから、ひたすら米日韓の同盟を強化すればいいのに、一端の指導者を気取って各国を渡り歩き、信念も理念もかなぐり捨てて大国に泣きつき、北朝鮮問題を解決しようとする朴槿恵大統領は売春婦のようだ。

北朝鮮が核も水爆もミサイルも人工衛星も保有している。認めたくなくても軍事大国、技術大国である。

蓮池透氏、安倍首相を再び批判

リテラから
http://lite-ra.com/

〇帰国した拉致被害者が再び北朝鮮に戻るという合意だったが、日本に留まることになった経緯について

安倍さんには、あなたがいつ説得などしたのか? と訊きたくなりましたよ。本にも書きましたが、弟を説得したのは私であって、安倍さんじゃない。実際に電話のひとつもなかったんですから。当時、政府は5人のスケジュールをびっちりと埋めて作っていましたし、「一時帰国」を変更不可能なものとして進めていたのです。家族たちの間では「帰りのチャーター便はどうするのか?」と、北朝鮮に戻すことを前提に具体的な話し合いまでもたれていたのです。

〇金正日に謝罪させた経緯について 

小泉訪朝時、安倍さんは「『拉致問題で金正日から謝罪と経緯の報告がなければ共同宣言に調印せずに席を立つべき』と自分が進言した」と言っていますが、でも、それは安倍さんが突出して言っていたことではない。(当時、アジア大洋州局長として会談に同行した外務省の)田中均さんがその後のインタビューなどで答えているように、それは訪朝したメンバー全員の共通認識だったんです。それを自分だけの手柄のように吹聴したわけでしょう、安倍さんは。

〇拉致被害者支援法の草案についてやりとりで

金額が低すぎると訴えました。すると法案作成にかかわった自民党議員から「野党が金額が低いと吊り上げるから大丈夫」と説明されたのです。しかし結果は逆。野党は高すぎると主張し、その金額のままになってしまった。その際、私は安倍さんに言いました。「国の不作為ですから賠償請求で国を訴えますよ」と。すると、安倍さんは薄ら笑いを浮かべてこう言ったんです。「蓮池さんね、国の不作為を立証するのは大変だよ」って。この言葉は今でも本当に忘れることができません。

〇安倍首相の拉致問題に取り組む姿勢について

現実には「一生懸命やったけど、みなさんご存知の通り北朝鮮はけしからん国だ。しょうがない」と、安倍さんの逃げ道になる可能性は高いんじゃないでしょうか。そもそも安倍さんは拉致問題に対し退路を断って対処しているわけじゃないし、どれほどの決意や熱意があるのか、疑問です。勇ましい言葉にしても国内向けにすぎない。だいたい、ひたすら圧力をかける、経済制裁をすると言っても、それが通用しないというのはもう歴史的にわかっている。ちょっと学習してほしいです。

〇安倍首相の対北朝鮮強硬姿勢について

北の脅威を煽っていたほうが安倍政権の思い通りにいくのは確かでしょう。やっぱり北は危ないからちゃんとした軍備が必要だ、と。でも集団的自衛権があっても自衛隊が北朝鮮に行くなんて考えられない。ですから私から言わせれば、制裁を強化した段階で、拉致問題は断念したことと同じなんです。圧力をかければ向こうも反発して、今までのパイプが切れてしまう可能性だってありますからね。

〇「毅然とした」姿勢の向く先

これまでも安倍さんが言ってきた「毅然とした」姿勢というのは、決して北朝鮮に向けたものではなく、国内向けでしょう。強硬姿勢はウケがいいですからね。遠い対岸に向かってひたすら吠えているようなもので、それは対岸に届かないことをわかってやっている。しかも、そうした指摘を大手マスコミも書かない。安倍さんの意向を忖度している、言論統制に近いようなものを感じます。
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