北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

フォント違うと専門家指摘、東京新聞入手「北のスパイ教本」信憑性

しつこいけど、悪質なので、三度指摘します。

東京新聞の「大スクープ」 

ネットでさらなる疑惑が指摘された。

こちらは東京新聞が掲載したスパイ教本の切り取り

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そしてこちらは北朝鮮の労働新聞の切り取り 

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労働新聞のゴシック
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赤線の文字「투」は「トゥ」と激音で発音する。

東京新聞側は「투」の上の子音部分「ㅌ」の左側縦棒がつながっているが、労働新聞側は「ㄷ」の上に「-」を乗せた形で縦棒がつながっていない。

windowsやインターネットでは、南韓国のフォントを使用しているのでつながっている「투」「ㅌ」

北朝鮮のフォントではつながっていない。

これが意味することは、この教本が北で作られていないということだ。 

東京新聞、マッチポンプ、我田引水

「北朝鮮拉致 もっとある」 憤る特定失踪者の家族

北朝鮮による拉致が国家を挙げての工作活動だったことを裏付ける内部文書の存在が本紙報道で明らかになった。文書は一九九七年以降に作成され、二〇一一年まで使われていたとされるが、日本政府の認定する拉致被害は一九七〇、八〇年代のみ。認定外だが拉致された可能性を排除できない特定失踪者の家族は「被害者は政府に認定された十七人だけではない」と訴える。 (小林由比、北川成史、西川正志) 
さて、東京新聞が北朝鮮のスパイ教本なる資料を入手したと「大スクープ」を打ったが、その次の日の記事がこれ。

マッチポンプというか、我田引水というか、なんというか、


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北の教本、わざわざ南の表記にするわけない

東京新聞いわく、「北朝鮮による拉致工作が金正日総書記体制の下で、国家の方針として行われていたことが裏付けられました。極秘文書を入手した城内康伸特派員の特ダネです。」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201511/CK2015111102000134.html
 
素人が北朝鮮情報を扱ったらこうなるという典型的な失敗。かつて毎日新聞が金正恩氏の写真初公開との大誤報を打って恥をさらした時を思い出す。

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記事では、城内自身が指摘しているとおり、「拉致」など工作にかかわるいくつかの言葉は、北朝鮮の発音ではなく、韓国の発音に基づいて表記されている。

にもかかわらず、城内は、「工作員の主要な活動領域である韓国の実情に合わせて訓練されていたこともうかがわれる」と結論付けている。

いやいや、そうではなく、偽ネタを掴まされたことに気付かないのだろうか。

韓国の実情に合わせて訓練って、、、教科書なのに一部の表現、しかも題目の重要な単語だけ韓国式に表記する意味があるのか。

※ 拉致は北朝鮮表記では「ラプチ」、南韓国表記では「ナプチ」となる。城内が撮影した文書は「ナプチ」となっている。

あきらかに、誰かがありもしない資料を作ったか、誰かをはめるために元々ある教本の一部をいじって流したものだ。北朝鮮には軍事教本がいくらでもあるし、一般的な話でも軍事用語を使う時が多い。

いずれせよ、何らかな謀略があるとみる。

こんな大掛かりな仕掛けを作れるのは公安か国情院だろう。

謀略に利用された東京新聞だが、北朝鮮批判報道なら何でもよしの日本なので、たとえ誤報であっても、騙されていたとしても、スクープとして評価される。

それはそれでよしとしよう。 

日韓が粛清説垂れ流してた馬園春局長が久々メディアに復帰

はい、出てきました。

産経や週刊現代やデイリーNKなどが未確認の粛清説を垂れ流していた、北朝鮮の馬園春・国防委員会設計局長が久しぶりにメディアに登場しました。

はてはすぐに処刑されただの、金正恩第一書記に呼びつけられた際にショック死しただの、さんざん好き勝手書かれましたから。

本ブログは初めから粛清ではなく一般的な再教育であると確認していました。

大水害に見舞われた羅先市の復興現場を視察した金正恩第一書記に同行しました。

今後、職務復帰となるか、数々の建設を担ってきた馬局長の活躍に期待。

米韓は戦略立て直し迫れる 南北が合意の転機

南北高位級緊急会談で、北朝鮮側は遺憾の意を表明したが、謝罪はしていない。

会談後、北朝鮮当局は、地雷事件も砲撃事件も自分たちはやっていない、なので謝罪するわけがないと一貫して主張している。

一方、会談中、朴槿惠大統領は、北が謝罪して再発防止策をたてないかぎり、いかなる合意もすべきでないと支持していた。

にもかかわらず、南北はなぜ合意に至ることができたのか。

アメリカの指示は公式、非公式に伝えられている。

北朝鮮の核・ミサイル開発を止められず、アジア支配を確保できないアメリカは、行方不明となった潜水艦にビビって、南に即刻合意を求めた。

一般的な見方では、北朝鮮の軍事力は米韓に劣るので、北朝鮮が戦争する場合は先制攻撃しかないとたかをくくってきた。

しかし、今回、北朝鮮は、宣伝スピーカーを撤去しない場合、48時間後に攻撃すると通知してきた。

ただの脅しにすぎないという愚かな指摘があるが、北朝鮮が準戦時体制に突入し、前線の部隊をめまぐるしく機動させたことに米首脳部は驚愕した。

実際に米軍高官がCNNにそうコメントしている。

ここまでの現実があるにもかかわらず、戦争すれば北朝鮮が勝つという可能性を鼻で笑うのは、米韓日が北朝鮮軍事力を縮小して解釈、宣伝しており、その影響を受けているからだ。
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6/22配信の内容

★米国完敗、追い詰められたトランプ政権が選んだ北朝鮮政策★

-トランプはなぜ対北朝鮮政策の決定を遅らせたのか?
-米国は北朝鮮に敗北する覚悟を決めた
-対北朝鮮政策の矛盾を考える
-トランプが選んだ現実路線
-誰も考えようとしない、北朝鮮の対米政策