北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北SLBMと米SLBMの奇妙な一致

無題2
無題

こちらは米国が1961年から1996年ごろまで配備していた核搭載可能なSLBM

その名はポラリス(英語:Polaris)

1
1

続いてこちらは、北朝鮮が2015年5月、発射実験に成功したSLBM

その名は北極星(朝鮮語:북극성 プックッソン)

さて、、、 
続きを読む

水爆実験よりも、核搭載B52米機による挑発が先

朝鮮新報から

朝鮮の水爆実験の4日後、米軍のB52戦略爆撃機がソウルの南に位置する鳥山周辺を低空飛行した。
 
B52には30Mtの核兵器が搭載可能。広島級原爆の一千倍の破壊力に値する。

各国メディアは「4回目の核実験を強行した北朝鮮をけん制する狙い」があると被害者と加害者の立場を逆転させて伝えた

B52は水爆実験の前から、南との合同軍事演習に投入され、朝鮮を核攻撃するための模擬飛行を行っていた。

米国が核で恫喝したからこそ、朝鮮は核抑止力強化の道を選んだ。

B52の飛来がニュースになったのは、
続きを読む

水爆実験成功で勢力図一変 北朝鮮が見る「今」

北朝鮮のことを知るには、北朝鮮のメディアから、北朝鮮が何を考え、何を目指しているのかを読み取ることが必要不可欠だ。

フィルターがかった報道からは読み取れないものがある。

水爆実験後の北朝鮮が何を考えているのかを、19日付労働新聞が次のように語った。 続きを読む

北朝鮮の核放棄は1000%ない メディアの誤解

北朝鮮の水爆実験に関する当ブログの見解や感想について、さまざまな意見を頂戴した。

ただ、多くの人が誤解している。

まず第一に、
続きを読む

中国責任論の無知 朴槿恵 信念も理念もない

国連決議に反した北朝鮮の水爆実験について、周辺国は中国に責任を押し付けている。

中国が北朝鮮に甘いから。つまり、国連安保理の制裁を厳格に適用せず、圧力を加えることを怠ったからだというもの。

これに対し中国も反発している。北朝鮮という国は中国の指図してどうこうできる国ではない。

親子そろって日本に戦争被害者の名誉を安値で売り飛ばした朴槿恵大統領は、中国が北朝鮮に圧力を加えるよう迫ったが、失敗し、恥をさらした。

すると今度は、アメリカの最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備問題に言及。中国がだめならアメリカへ。南北そろって振り子のような外交でバランスを図っているが、南には真ん中がない。それは自立した国防力がないからということだ。

南はアメリカにくっついて、その庇護の下でしか歩けないのだから、ひたすら米日韓の同盟を強化すればいいのに、一端の指導者を気取って各国を渡り歩き、信念も理念もかなぐり捨てて大国に泣きつき、北朝鮮問題を解決しようとする朴槿恵大統領は売春婦のようだ。

北朝鮮が核も水爆もミサイルも人工衛星も保有している。認めたくなくても軍事大国、技術大国である。

メッセージ

名前
メール
本文
無料メルマガ登録
もっと北朝鮮の真実に迫りたい人向けに月2回ほどひっそりとメルマガを配信しております。
登録はこちら