北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

南北高位級会談、北の外交力に完敗した朴槿恵政権

朝鮮半島が戦争危機の緊張状態に包まれた中で電撃的に開催された南北高位級会談は、40数時間のマラソン協議の末、合意に至った。

会談が行われているさなか、南の朴槿恵大統領は、南の兵士2名が負傷した地雷事件と砲撃事件の責任を追及。謝罪と再発防止の確約がなければ合意はないと強弁していた。

北は地雷も砲撃もやっていないと一貫して否定。協議は平行線をたどるかに思えたが、関係改善をめざす両者の意志は強く、あとは互いの体面をどうたもつのか、どのような合意表現にすべきかが問題となった。
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朝鮮半島で本当に戦争が起きると心配するバカ

8月21日、金正恩第一書記は、前線に準戦時状態を宣布した。

北は先制砲撃を否定しているが、南が38度線に設置した宣伝スピーカーを撤去しない場合、砲撃を加えると宣言した。

南はそれに対応する戦闘準備を整えている。
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デヴィ無双 「拉致被害者家族は諦めよ」の真意

デヴィ夫人のブログで、
拉致被害者のご家族の方々に、 伏してお願いしたい。
日本と北朝鮮両国の為にも、 諦めていただけないでしょうか。
との内容が批判を浴びている。

しかし、メディアの切り取り歪曲報道を鵜呑みにせず、彼女の主張をしっかり理解してみよう。

安全保障に関する彼女の主張は、各国がそれぞれに武装する、核抑止力を保持する権利があるし、そうしなければ自国を守ることはできないというもの。

過去に日本に侵略され、冷戦時代にアメリカや中国の新たな植民地化政策に苦しんだアジアに生きる彼女なりの考え方であるが、自分の身は自分で守れという考えに影響を与えたのは、チュチェ思想(主体思想)。金日成主席が創始し、金正恩総書記が体系化した思想哲学だ。

デヴィ夫人の夫の故スカルノ・インドネシア大統領は、北朝鮮の金日成と親友・同志の間柄。スカルノ大統領は金日成主席の誕生日に花を贈った。これが金日成花として、今も北朝鮮で大切に育てられている。

彼女がただの北朝鮮新派なのなか、はたまたチュチェ思想信奉者であるが故の発言なのか。しっかり見極めていただきたい。 

反北メディアの嘘を見抜く

自由アジア放送は、北朝鮮の有名な観光地である妙香山に、金正恩第一書記の専用滑走路が建設されたと、米ジョンホプキンス大学韓米研究所の研究員の解説で伝えた。

この研究員は、滑走路は故金正日総書記が利用した専用駅舎の横に位置していると述べた。

これまたトンデモ解説。
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知らいないことは書かない方が良い

でました産経新聞の無記名記事。こんな低能な記事を晒すあたり、同新聞社のレベルの低下を表している。同時に、これが新聞社の記事として読まれて、鵜呑みにする国民がいるのだと思うと悲しい。


自動車の所有者がまだまれな北朝鮮では近頃、一部の国民の間で自転車が人気の移動手段となり始めているようだ。北朝鮮ツアーを提供する旅行代理店によると、自転車利用者は最近数年で約50%増えたという。それでも、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を頂点とする朝鮮労働党による一党独裁国家は極端な格差社会で、自転車を購入できるのも一部の金持ちだけなのだろう。

と書いている。

しかし、実際には、自転車は北朝鮮の隅々まで浸透し、庶民に定着した移動手段。慢性的な燃料不足のため、地方に行けば行くほど貴重なものであるが、過去に日本から大量の中古自転車が持ち込まれたこともあり、修理をしながら代々使っている。

とまぁ、平壌中心部から一たび、郊外や地方に出かければ、自転車を多く見かける。

地方の農場では通勤ラッシュに自転車の大群が押し寄せる光景も珍しくない。

しかも、自転車レーン導入は世界的な趨勢。それにヤジを飛ばす産経新聞、レベルが低すぎる。
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5/11配信の内容

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言