北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

本当は裏で対話を提案していたアメリカ、8.24板門店合意の裏側

日本のみならず、世界中の多くの国と人々が、北朝鮮の外交を崖っぷち外交と表現する。軍事的衝突の緊張を高めて譲歩を引き出すというものだ。

国際的な包囲網のなかで孤立した独裁国家が背水の陣を張って瀬戸際外交をしている。

こう考えているのは素人。少しでも対朝問題に接したことがある人は、北朝鮮が緻密な論理と一糸乱れぬ統率で論理的に外交を繰り広げていることを知っている。

それを一番知っているのがアメリカだ。
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南北高位級会談、北の外交力に完敗した朴槿恵政権

朝鮮半島が戦争危機の緊張状態に包まれた中で電撃的に開催された南北高位級会談は、40数時間のマラソン協議の末、合意に至った。

会談が行われているさなか、南の朴槿恵大統領は、南の兵士2名が負傷した地雷事件と砲撃事件の責任を追及。謝罪と再発防止の確約がなければ合意はないと強弁していた。

北は地雷も砲撃もやっていないと一貫して否定。協議は平行線をたどるかに思えたが、関係改善をめざす両者の意志は強く、あとは互いの体面をどうたもつのか、どのような合意表現にすべきかが問題となった。
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朝鮮半島で本当に戦争が起きると心配するバカ

8月21日、金正恩第一書記は、前線に準戦時状態を宣布した。

北は先制砲撃を否定しているが、南が38度線に設置した宣伝スピーカーを撤去しない場合、砲撃を加えると宣言した。

南はそれに対応する戦闘準備を整えている。
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デヴィ無双 「拉致被害者家族は諦めよ」の真意

デヴィ夫人のブログで、
拉致被害者のご家族の方々に、 伏してお願いしたい。
日本と北朝鮮両国の為にも、 諦めていただけないでしょうか。
との内容が批判を浴びている。

しかし、メディアの切り取り歪曲報道を鵜呑みにせず、彼女の主張をしっかり理解してみよう。

安全保障に関する彼女の主張は、各国がそれぞれに武装する、核抑止力を保持する権利があるし、そうしなければ自国を守ることはできないというもの。

過去に日本に侵略され、冷戦時代にアメリカや中国の新たな植民地化政策に苦しんだアジアに生きる彼女なりの考え方であるが、自分の身は自分で守れという考えに影響を与えたのは、チュチェ思想(主体思想)。金日成主席が創始し、金正恩総書記が体系化した思想哲学だ。

デヴィ夫人の夫の故スカルノ・インドネシア大統領は、北朝鮮の金日成と親友・同志の間柄。スカルノ大統領は金日成主席の誕生日に花を贈った。これが金日成花として、今も北朝鮮で大切に育てられている。

彼女がただの北朝鮮新派なのなか、はたまたチュチェ思想信奉者であるが故の発言なのか。しっかり見極めていただきたい。 

反北メディアの嘘を見抜く

自由アジア放送は、北朝鮮の有名な観光地である妙香山に、金正恩第一書記の専用滑走路が建設されたと、米ジョンホプキンス大学韓米研究所の研究員の解説で伝えた。

この研究員は、滑走路は故金正日総書記が利用した専用駅舎の横に位置していると述べた。

これまたトンデモ解説。
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