北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北朝鮮の人口、あれやこれや【最新版】

北朝鮮の人口について

  1. 総人口
  2. 人口推移
  3. 人口密度
  4. 高齢化率(高齢者割合)
  5. 合計特殊出生率
  6. 平均寿命
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10年ぶりの平壌、中国と絶縁しても大丈夫だという打算

10年ぶりに平壌に行ってきた人から聞いた話。

平壌に滞在したり頻繁に行き来する人とは異なる変化のとらえ方が興味深い。

曰く、この10年の平壌の発展のスピードには驚いたと。。。
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北朝鮮と国交のある国、ない国【2017年版】

北朝鮮と国交のある国、地域は全部で164もあります。

国交がない国を列挙した方が早い。

接点がないであろう国、地域を除けば、そのほとんどが米国と仲間たち。

意外な点は、中南米の国とは仲が良さそうなのに国交がない国が残っていること。

※アルファベット順続きを読む

米国のICBM発射実験は北朝鮮へのプレゼント

米国がICBM「ミニットマン3」の発射実験を行った。

カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から発射され、約6800キロ離れた太平洋のマーシャル諸島クエゼリン環礁付近に着弾した。

AP通信は、

ICBMの発射実験は2月初旬以来。北朝鮮が弾道ミサイル発射など挑発行為を繰り返す中、米国の弾道ミサイルによる攻撃能力を示し、北朝鮮に圧力をかける狙いがあるようだ。

と報じた。

米朝が一触即発の緊張状態にあるなか、なぜ米国はICBMの発射実験を実施したのか?
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米国は朝鮮人民軍の動きすら探知できないことが判明した「Xデー」

日本のメディアが「Xデー」と煽っていた朝鮮人民軍創建85周年の4月25日、北朝鮮は大規模な軍事演習を行った。

トランプは肝を冷やした。背筋が凍ったことだろう。

そんなバカな?

史上最強の軍隊を持つ米国の大統領がこんな弱小国家の軍事演習ごときに驚くはずがないだろうと、熱心に意見をくれる人たちは以下の内容を読んで答えていただきたい。。。
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6/22配信の内容

★米国完敗、追い詰められたトランプ政権が選んだ北朝鮮政策★

-トランプはなぜ対北朝鮮政策の決定を遅らせたのか?
-米国は北朝鮮に敗北する覚悟を決めた
-対北朝鮮政策の矛盾を考える
-トランプが選んだ現実路線
-誰も考えようとしない、北朝鮮の対米政策