北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

口だけの米国を嘲笑、選択迫る北朝鮮

-戦争したがっているのは国民の方
-シリア攻撃でビビる訳がない
-戦争できないことを知っている米国

以下本文

 
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「拉致誰も関心ない」「被害受けるのは日本」 暴言の裏の顔

安倍政権では日朝関係は進展しない。

安倍政権は北朝鮮危機を煽って自分がやりたい政策を進めていくことに利用している。

だから拉致だろうがミサイルだろうが、解決してしまっては困るわけで、悪い関係を続けたがっている。

だから北朝鮮に対しては圧力を加えるしかない。

自分の政治目的遂行のためには拉致も踏み台にする。

北朝鮮はどうか?

北朝鮮の対日交渉担当の宋日昊(ソン・イルホ)が平壌で日本のメディアと会見した。

「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」と脅した上、

日朝ストックホルム合意は「破棄された」「誰も関心がない」と吐き捨てた。

一方、日本が制裁を解除するなど、対応次第では対話に応じる考えも示唆した。

宋日昊大使は長年、日朝交渉を担当してきた。

「これをやればこれをやる」「この約束を破ったから我々は応じない」

日朝交渉をバッサバッサと切りつけてきた強面外交官。まさにやくざそのものだ。
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米国赤っ恥、北朝鮮の挑発に手も足も出せず

北朝鮮が米国を最大限に挑発するも、米国は何ら太刀打ちできないでいる。

米国は大打撃船団を朝鮮半島近海に展開。韓国も斬首作戦を担う特殊部隊を公開するなど、軍事的な緊張を高めている。

いち早く米国のシリア空爆を支持した安倍は、「北朝鮮はサリン弾頭のミサイルを発射する能力がある」などと唐突に発言し、火に油を注いでいる。

米国が軍事的行動に出ないように説得すべきではないかという当然の提案を、「サリン」という印象操作で拒絶する暴挙だが、安倍支持が優勢の日本はこの機に一気に軍事強化にまい進している。 

さて、世界中が朝鮮半島で戦争が勃発するかどうか注視する中、当の北朝鮮は驚愕の挑発行為に打って出た。

なんと金正恩委員長は、白昼堂々、世界中のメディアが集まった平壌の街角に現れたのだ。

13日午前、平壌では新たな高層住宅街、黎明通りの竣工式が行われた。

ここに金正恩委員長が現れ、約20分間の演説を立ちながら聞いたのだ。

米国はこの様子を衛星でリアルタイムで見ていたはず。

ミサイルを打ち込むにしても、特殊部隊を派遣するにしても、金正恩委員長を殺害する絶好の機会のはずだが、米国も韓国も、微動だに出来なかった。

両手ぶらりのノーガードで顔を突き出しているのにパンチをだせないボクサー。 

トランプ大統領も飛んだ赤っ恥だ。

この一件でわかるように、米国は北朝鮮を攻撃することはできない。それを自らよく知っている。

一方、北朝鮮は、「米国が少しでも火の粉をたてるようなら、戦争の本当の恐ろしさを味あわせてやる」と挑発。

市民も「一度戦争してみようじゃないか」と強気だ。

白昼堂々、平壌の街に現れた金正恩委員長の様子を見て、トランプ大統領はさぞ悔しがっていることだろう。

演説した北朝鮮の首相は、経済制裁と軍事的挑発の中で黎明通りを一年で完成させたことは、核攻撃を何十回もやるよりも、米国に打撃を与えたと、これまた挑発してみせた。 

朝鮮半島で戦争は起こるのか? 米国は北朝鮮を攻撃するのか?

読者のみなさまからメッセージをいただいておりますが、すべてにお答えすることはできません。

わからない、得意でないことは、たとえ調べたとしてもやはり素人なので、掲載しません。

北朝鮮の視点で物事を語る、北朝鮮で確認した事実に基づいて真実を追求する。

この点でしか語る自信がないので、もちろんブログの内容は偏りますが、日本のマスコミ報道の偏りと比べて記事を読んでいただけたら、重要な判断材料になるかと思います。

さて、米軍は海軍「打撃群」を朝鮮半島へと派遣した。

原子力空母カール・ビンソンを中心とするこの「打撃群」には、空母や駆逐艦などが含まれる。

これだけをもってしても、地域において、人類に対して脅威が誰なのかはっきりわかるのだが、人は偏見なしに客観的に物事を観れないただの動物。

北朝鮮の核、ミサイルはけしからんとなる。

この作り上げられた緊張状態で、多くの方が懸念されている問題は、、、
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マレーシア事件は新たな段階へ

マレーシア事件が新たな段階に入った。

これまでマレーシア当局は北朝鮮に敵意むき出しで外交断絶までちらつかせて責任をなすりつけようとしてきた。

しかし、大国相手に生きるか死ぬかの駆け引きをしてきた百戦錬磨の北朝鮮の方が役者が一枚上。

汚職賄賂まみれのマレーシア政府は、北朝鮮の全力外交の前になすすべなく、北朝鮮犯行説を放棄せざるをえなかった。

遺体の移送、容疑者参考人を含む北朝鮮国籍保有者の移動制限解除、さらに従来通り大使館を双方運営し、ノービザの復活まですると言及した。

北朝鮮のコールド勝ちだ。
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5/11配信の内容

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言