韓国のメディア社長団が北朝鮮を訪問した際、金正日総書記に、「半島はいつ統一するのか?」と聞いたところ、金総書記は、「私が決心すれば今すぐにでも可能だ。潜水艦一つあれば十分だ」と述べた。

今回の南北高位級緊急会談中、北朝鮮の潜水艦50数隻が基地を離れ、軍事行動をとった。

韓国もアメリカも地球上のあらゆる海を自由に潜水して航海する北朝鮮の潜水艦を一席も拿捕できず、警告すら与えられなかった。

「北朝鮮による米本土攻撃→全面戦争」を受け入れられないアメリカは、韓国のカイライ政権に、北朝鮮との対話を受け入れるよう指示するしかなかった。

ちなみに、緊急会談に望む北朝鮮は初め、韓国を「大韓民国」という呼称を使った。いつもは「南朝鮮」や「カイライ」を好んで使用していたから驚きだった。

しかし、NKトゥデイの発行人である、全南大の李教授は、「大韓民国」と呼んだことは第3国の敵国という意味。「カイライ」なら自分の国の一部をアメリカに奪われている現状の表現なので、「大韓民国」という呼称は「カイライ」よりも韓国にとって屈辱的な表現であるはずだと分析した。

そんな皮肉も理解できず、「大韓民国」との呼称を好意的にとらえられた朴政権と下僕のメディアはバカすぎるという訳だ。