イギリス人ユーチューバー、ルイス・コール(Louis Cole)氏が北朝鮮を旅行し、人々と交流した様子を写した動画を10回にかけてアップ、おおむね好評を博している。


しかし、Forbes Japanに掲載された記事は、北朝鮮国内の食料不足や人権侵害に目をつぶって北朝鮮のプロパガンダに肩入れしていると批判した。

その記事は、ニューヨークに本部を置く人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチが「北朝鮮の人権に関する国連調査委員会が2014年に発表した報告書によって殺人や殲滅、奴隷、拷問、拘禁、レイプ、強制堕胎など他に類を見ない人権侵害が行われている実態が明らかになっている」と批判していることを根拠としている。

この記事を執筆した記者?編集者?はどんな人権間隔を持っているのだろうか。

殺人事件がどこで起きているのか、レイプがどこで起きているのか。。。

こんなくだらない記事はさておき、当該動画が好評であることは、動画の再生回数と高評価の割合がそのまま示している。

一度再生を。

コール氏は、「今回の旅行の目的は北朝鮮の人々とつながり、我々の愛を伝えることだ」と主張している。