トランプ大統領が最高峰の外交舞台である国連で、北朝鮮を「完全に壊滅させる」と述べた。

日本以外の国々が驚いた。

ツイッターではない、国連という公式の場で、主権国家の首脳をロケットマンと呼んで暴力的に恫喝し、加盟国に対し、北朝鮮と仲良くしたら絶交だぞと脅した。

多くの首脳が声には出せないが、ため息をついた。

しかし、唯一、日本の安倍大先生だけが同調した。

そして同じく溜息をもらった。。。
安倍大先生は、米国を含む世界中が北朝鮮との対話を模索しているのに、「北朝鮮との対話の時は終わった」と述べ、「すべての選択肢」がテーブルの上にあるとの米国の警告を支持すると明言した。

北朝鮮を壊滅させる侵略行為をも支持している訳だ。

安倍大先生のおかげで、日朝交渉は挫折し、拉致問題はストップしたし、

6者会談合意にもかかわらず、安倍大先生の号令で北朝鮮への燃料支援がストップしたから、合意は履行されなかった。

それなのに、「対話による問題解決の試みは、一切が無に帰した」とおっしゃった。

どの口が?

とどめに、「必要なのは対話ではない。圧力だ」と断言された。

でもこれで安倍大先生の支持率アップが予想される。

安倍大先生にとっては国連総会も選挙演説にすぎないのだろう。

一方、こんなニュースがある。


反朝鮮嫌韓国で人気を得ようという安倍大先生や小池女子へのあてつけに違いない。

天皇は2001年「桓武天皇の生母が百済の王族だったと記されている」と発言して話題になった。05年には、太平洋戦争で戦地となった東南アジア諸国や南太平洋の島を訪れた際、朝鮮人犠牲者の慰霊碑をわざわざ訪れて黙祷している。

安室引退に流されている間に、親世代の犯罪を払しょくしようという努力は闇に捨て去られてしまう。