日本政府はカナダで16日に開催された北朝鮮核問題に関する外相級会合で、北朝鮮籍とみられる船の漂流・漂着が急増していることに関し、「制裁が効き始めている結果」との趣旨の説明をしていたことが分かった。

日本側は会合で「(昨年)100隻以上の漁船が日本に漂着し、乗組員の3分の2が死亡した」と報告。その理由として、「食糧不足のため、冬にもかかわらず燃料が不十分な船で出漁を命じられた」結果だと説明したという。

制裁で生活が厳しくなり、燃料が不十分な船で無理に漁に出たため遭難し、命を落とした人が増加したという悲しい現実にもかからず、「制裁が効き始めている結果」と胸を張る我が大日本帝国。



朝鮮半島が融和への流れを構築しようと歩み寄っているのに、一般市民を苦しめるだけの無駄な制裁を各国にお願いして回る安倍大先生軍団。

人殺し制裁への各国の協力は上辺だけのすぎない。

アメリカのお友達や番犬同士の協調はあれど、大半の国々が制裁一辺倒の日本の声を真に受ける国は多くはない。