新谷学編集長率いる「週刊文春」のお家芸、不倫疑惑報道に批判が集まっている。

不倫疑惑を報じられた小室哲哉氏が引退を発表したことで、音楽界を中心に文春批判が巻き起こっている。

堀江貴文氏、小林よしひろ氏など以前から批判を繰り広げてきた識者、有名人らも、「やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル」などと指摘。



過去に不倫が報じられた川谷絵音氏の「病的なのは週刊誌でもメディアでもない。紛れも無い世間」という指摘は本質をついている。。。
そもそも不倫というものは人によってとらえ方が異なる。

二人でいただけで不倫なのか、「一線を越えた」なら不倫なのか、「一線」ってなんなんだ?

当事者間で解決すべき問題を有名人だからといって白日の下にさらし、吊し上げ、炎上させる。

その商法、まさにゲスの極みだ。

これと同じことが北朝鮮報道で行われていることにも大衆は気づくべきだ。

北朝鮮を悪魔化し、毎日毎日事実に基づかない偏見や憶測で一方を断罪する不合理になぜ気付かないのか、気付きたくないのか。。

北朝鮮に行ったこともなく、何一つ確かな情報を持っていないにもかかわらず、北朝鮮専門家を名乗ってテレビで好き勝手に発言するコメンテーターの厚顔ぶりが不思議でならない。

平昌五輪参加をめぐる南北間の協議が行われているが、周辺国は融和ムードに水を差すような言動を慎むべき。

アメリカでさせ対話を模索しているのに、安倍大政権はロボットのように核ミサイル制裁を口にしている。

いや、今の時代、ロボットはもっと的確な指示をくれるだろう。

北朝鮮問題は当事者間が向き合って話し合ってこそ解決できる。

当事者とは南北であり、戦争相手国である米朝だ。

ここに中国やら日本が余計な口を挟めば解決は遠くなる。

6カ国協議が良い例だ。

日本が拉致問題を解決すべきなら平壌に乗り込んでいって談判すればいい。

そんな根性も知恵もない政治家が拉致問題解決を叫んでも、まったく信憑性がない。

ゲス不倫よりもゲスいアベ友たちの癒着疑惑を追及するメディアがほしいのだ。