4月27日の南北首脳会談は板門店で開催される。

場所がら会談前後のセレモニーや宴会、観光(視察)、交流などはやりにくい。

それに休憩、食事はどうするのか?

27日に合意に至らない場合は、翌日また再開ということか?

いずれにせよ板門店であることから、純粋に会議に集中する姿勢は読み取れる。

一方、今後、板門店での首脳会談や高官級会談が定例化される可能性はある。

また、北朝鮮が文大統領を平壌に招待すれば、必ず韓国も金委員長をソウルに招待する。

そういった会談に付属するイベントを27日には省くことで、対話、交流の流れをつなぎ、広げる意味合いがる。

つまり、対話が点で終わらないように、線、面、立体へと可能性を広げる意味が逆に含まれるように思う。