北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

朝鮮半島情勢

トランプ「北朝鮮壊滅させる」、脅迫に同調した安倍大先生

トランプ大統領が最高峰の外交舞台である国連で、北朝鮮を「完全に壊滅させる」と述べた。

日本以外の国々が驚いた。

ツイッターではない、国連という公式の場で、主権国家の首脳をロケットマンと呼んで暴力的に恫喝し、加盟国に対し、北朝鮮と仲良くしたら絶交だぞと脅した。

多くの首脳が声には出せないが、ため息をついた。

しかし、唯一、日本の安倍大先生だけが同調した。

そして同じく溜息をもらった。。。
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平和的解決を目指す人々がバカにされる日本社会

日本の対北朝鮮政策は圧力一辺倒の事実上の無策。

そんななかでも北朝鮮に足を運んで対話の糸口をさぐる人たちがいる。

核ミサイル実験を繰り返す北朝鮮に対して、国際社会が一致団結して圧力を加えようとしているこんな時に、北朝鮮を訪問するとは何たることか!

そんな単純な思考で質問するものだから、平和と対話を目指す人たちの言葉を理解できないのだろう。


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上空を通過する北朝鮮のミサイルを迎撃できないガラクタ

北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過した。

日本はミサイル防衛システムに大金を投じてきたのに、迎撃できず、指をくわえて見てるしかなかった。

その理由はこういうことだ。。。続きを読む

アメリカは北朝鮮に負け続けているという驚愕の事実

朝鮮半島の核問題は米国の韓国駐留に起因することは今さら言うまでもない。

第二次世界大戦後、朝鮮半島北部はソ連が、南部は米国が統治。互いに軍隊を撤収させる約束だったが、米国がそれを破り、継続して軍隊を駐留させた。

米国は南部の親米勢力を支援し、単独選挙、大韓民国建国へと導いた。

そして朝鮮戦争が勃発。

平壌奪取、共産主義打倒に失敗した米国は停戦協定に調印した。

停戦協定では、中国、米国、両国の軍隊の撤収が明記されているが、またしても米国はこれを破り、継続して米軍を駐留させた。

そして停戦から数年後に韓国に核兵器を持ち込んだ。

こうした歴史から、朝鮮半島の核問題の原因は米国であり、常に核の脅威に晒されてきた北朝鮮が核開発に走るのは当然の自衛策だと言える。

米国は自分の行為は棚に上げ、北朝鮮の核だけを問題視しているが、米朝間では米国の敗北だけが歴史に刻まれている。

今回もその流れにあることは明確だが、その前に米国の2度の敗北について振り返ろう。
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【動画】北朝鮮でも拡散、慰安婦3D映像、日本人の証言音声

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