北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

朝鮮半島情勢

アメリカは北朝鮮に負け続けているという驚愕の事実

朝鮮半島の核問題は米国の韓国駐留に起因することは今さら言うまでもない。

第二次世界大戦後、朝鮮半島北部はソ連が、南部は米国が統治。互いに軍隊を撤収させる約束だったが、米国がそれを破り、継続して軍隊を駐留させた。

米国は南部の親米勢力を支援し、単独選挙、大韓民国建国へと導いた。

そして朝鮮戦争が勃発。

平壌奪取、共産主義打倒に失敗した米国は停戦協定に調印した。

停戦協定では、中国、米国、両国の軍隊の撤収が明記されているが、またしても米国はこれを破り、継続して米軍を駐留させた。

そして停戦から数年後に韓国に核兵器を持ち込んだ。

こうした歴史から、朝鮮半島の核問題の原因は米国であり、常に核の脅威に晒されてきた北朝鮮が核開発に走るのは当然の自衛策だと言える。

米国は自分の行為は棚に上げ、北朝鮮の核だけを問題視しているが、米朝間では米国の敗北だけが歴史に刻まれている。

今回もその流れにあることは明確だが、その前に米国の2度の敗北について振り返ろう。
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米朝戦争は起きない--人気記事紹介

北朝鮮と米国が戦争したらどうなるのか? そもそも戦争が起きるのか?

そんな疑問に答える投稿の中からアクセス数が多い投稿を以下に紹介する。










北朝鮮がICBM発射するも米国は手出しできず

北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功した。

北朝鮮のICBM発射は自称、他称共に初めてのこと。

トランプ政権が一度は設定したレッドラインを軽く突破した。

金正恩委員長は米国独立記念日に贈るプレゼントだと皮肉を込めた。

当ブログは当初から次のように摘してきた。
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文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか

無料メルマガ「アニョにちは」No.0060 発行日:2017.05.12

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言
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