北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

朝鮮半島情勢

朝鮮半島で戦争は起こるのか? 米国は北朝鮮を攻撃するのか?

読者のみなさまからメッセージをいただいておりますが、すべてにお答えすることはできません。

わからない、得意でないことは、たとえ調べたとしてもやはり素人なので、掲載しません。

北朝鮮の視点で物事を語る、北朝鮮で確認した事実に基づいて真実を追求する。

この点でしか語る自信がないので、もちろんブログの内容は偏りますが、日本のマスコミ報道の偏りと比べて記事を読んでいただけたら、重要な判断材料になるかと思います。

さて、米軍は海軍「打撃群」を朝鮮半島へと派遣した。

原子力空母カール・ビンソンを中心とするこの「打撃群」には、空母や駆逐艦などが含まれる。

これだけをもってしても、地域において、人類に対して脅威が誰なのかはっきりわかるのだが、人は偏見なしに客観的に物事を観れないただの動物。

北朝鮮の核、ミサイルはけしからんとなる。

この作り上げられた緊張状態で、多くの方が懸念されている問題は、、、
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パワーバランスの転換、「情緒不安定」だったオバマ、決断迫られるトランプ

北朝鮮が核先制攻撃を実行に移せば、ものの数十分で在日米軍基地は吹き飛び、グアム、アラスカまでミサイルが飛来し、致命的な打撃を食らう。

そして米本土目前まで迫った核ミサイル搭載潜水艦の前でなすすべなく、実質的な降伏書にサインする。

北朝鮮が描く夢でも脅しでも何でもない。

米国の国防中枢の幹部がこう説明しているのだ。

今の米国に北朝鮮のミサイル攻撃を食い止める手段はない。

(山に隠れていて突如現れた移動式発射台から発射されるミサイルを打ち落とすことはできない)

かと言って、言葉通りに「戦略的忍耐」をしていても、北朝鮮の核ミサイル技術は進歩する。

恐れをなしたオバマは、サイバー攻撃で核ミサイルプログラムを破壊する方法を模索した。。。
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対北朝鮮政策を転換、トランプ政権の選択

-新たな対北朝鮮アプローチが必要
-ティラーソンの日韓中歴訪で見えた中身
-核保有国との平和条約締結という結末

以下本文

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北朝鮮を取り巻く各国の思惑と今後のシナリオ

マレーシアパニックにかなり引きずられた。

久々に情勢について語ろう。

北朝鮮問題に関する各国の思惑と今後のシナリオを書きなぐってやった。。。 続きを読む

金正男殺害事件あらためマレーシア事件の続報と「3月1日」の動き

金正男殺害事件で、北朝鮮は代表団をマレーシアに派遣。①遺体の引き渡し、②北朝鮮籍容疑者の釈放、③外交関係修復などでマレーシアと協議している。

①・・・遺族が今現在も現れていない ⇒ 時間が経てば経つほどマレーシア当局の同義的責任が問われる

②・・・北朝鮮人で唯一逮捕されたリ・ジョンチョルは証拠不十分で釈放になると現地報道 ⇒ 不当逮捕で北朝鮮の反発は強くなり賠償責任も

③・・・打つ手がなくなってきたマレーシアは朝鮮との関係修復に傾く ⇒ 韓国政府の一方的な強硬決めつけ発表とそれを拡散した日韓メディアにハシゴを外されたマレーシアは最終的に中国の仲介で北朝鮮に歩み寄る

北朝鮮のマレーシア当局に対する不信感は強い。3月1日に朝鮮中央通信の報道で改めて疑惑を追及した。

ちなみに、北朝鮮側が死亡した男性をキム・チョルと呼んだのは初めて。

「金正男殺害事件」と呼ぶのも怪しくなってきたので「マレーシア事件」にしておく。

時を同じくして、中国の王毅外相と北朝鮮の李吉聖外務次官が1日、北京で会談。伝統的な友好関係を確認し、情勢について意思疎通を強化するとした。

また、朝鮮外務省軍縮・平和研究所代表団と中国国際問題研究院の研究者たちが1日まで北京で意見交換を行った。朝中関係、朝鮮半島と北東アジア地域の問題に対する討議が行われた。

他方、米韓軍事演習が開始。北朝鮮は自制要求を無視して断行された演習を強く非難している。

では、マレーシア事件に関する北朝鮮の公式発表の要旨はこちら。。。
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5/11配信の内容

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言