北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北朝鮮を知る

アメリカは北朝鮮に負け続けているという驚愕の事実

朝鮮半島の核問題は米国の韓国駐留に起因することは今さら言うまでもない。

第二次世界大戦後、朝鮮半島北部はソ連が、南部は米国が統治。互いに軍隊を撤収させる約束だったが、米国がそれを破り、継続して軍隊を駐留させた。

米国は南部の親米勢力を支援し、単独選挙、大韓民国建国へと導いた。

そして朝鮮戦争が勃発。

平壌奪取、共産主義打倒に失敗した米国は停戦協定に調印した。

停戦協定では、中国、米国、両国の軍隊の撤収が明記されているが、またしても米国はこれを破り、継続して米軍を駐留させた。

そして停戦から数年後に韓国に核兵器を持ち込んだ。

こうした歴史から、朝鮮半島の核問題の原因は米国であり、常に核の脅威に晒されてきた北朝鮮が核開発に走るのは当然の自衛策だと言える。

米国は自分の行為は棚に上げ、北朝鮮の核だけを問題視しているが、米朝間では米国の敗北だけが歴史に刻まれている。

今回もその流れにあることは明確だが、その前に米国の2度の敗北について振り返ろう。
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米朝戦争は起きない--人気記事紹介

北朝鮮と米国が戦争したらどうなるのか? そもそも戦争が起きるのか?

そんな疑問に答える投稿の中からアクセス数が多い投稿を以下に紹介する。










【真偽判定】北朝鮮では外国人の写真撮影が禁止されている?

メディアに登場する自称北朝鮮専門家や評論家の無責任な発言や、ネットの書き込みなどで拡散されている、北朝鮮に関する情報の真偽を判定していきます。

随時付け足していくので、情報のある方はご一報ください。

最初のお題は、

北朝鮮では外国人の写真撮影が禁止されている?

さて、判定はいかに?続きを読む

北朝鮮は米国の空爆をどれぐらい阻止できるのか

6日の報道では、原子力空母ロナルド・レーガンとカール・ビンソンは日本海から離れた。

これを報じた日経新聞

両打撃群は日本海を離れるが、米原子力空母は1日で約1200キロメートルも移動できるため、空母レーガンは西太平洋海域にいる限り数日以内に半島周辺に戻れる。

戻れるって何だ?

現代の戦争で「数日」は命取り。つまり、日本海にいない空母に朝鮮半島有事に対応できる能力はない。到着したころには戦争は終わっているのだ。

ちなみに、2個の空母打撃群を日本海に展開させたことによって北朝鮮の軍隊を疲弊させたことが成果だという。

放射性物質を満載した鉄くずを東へ西へと走らせている戦争ごっこに何の意味があったのだろうか。

それをあざ笑うかのように、北朝鮮が新型の「反航空迎撃誘導武器システム」のテスト射撃に成功したと発表した。

1年前のテストでは3発中1発の命中だったが、今回は4発全部的中させた。

その実力について公開情報をもとに整理する。
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羅津-ウラジオ間の船は初代の「マンギョンボン」号、写真映像の間違いに注意

北朝鮮北東部、朝中露国境地帯にある経済特区、羅先市の羅津とロシア極東のウラジオストクを結ぶ国際観光船が就航した。

過去に日朝間を行き来していた「万景峰」号が使用されている。

「万景峰」号(マンギョンボン号)と聞いて日本は色めき立っている。

制裁の象徴的な船だからか。

ただ、一般的に知られている「カキャクセン・マンギョンボンゴウ」と、今回ニュースになった「マンギョンボンゴウ」は異なるので、以下に解説する。
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