北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

日本発

人殺しを扇動する石川県知事・谷本正憲「北朝鮮国民を餓死させねば」

石川県知事の谷本正憲が「兵糧攻めで北朝鮮国民を餓死させなければならない」と発言した。

この暴言について、ヘイトスピーカー・谷本は、「北朝鮮のやり方は暴挙を超えている」「(北朝鮮の)国民が痛みを感じる制裁をしなければ意味がない」と弁明し、

発言は撤回していない。

ミサイル実験を繰り返す北朝鮮への圧力を強化しておとなしくさせないといけないと言いたい流れで、つい口がすべって言ったのだろうが、言っていいことと悪いことがある。

ネット民は「よく言った」「あの国をだまらせるにはこれぐらい言わないといけない」と称賛する声が少なからずあるから驚きだ。

北朝鮮がどうのこうのいう以前に、県知事が人殺しを扇動していいはずがない。

隣のおっさんがうるさいから子供たちを殺してしまえと言ってるのであって、

人として最低の発言だ。

記者は会合参加者から発言を聞きき、知事に問うたのだから、現場に知事の発言がおかしいと感じた人がいたということだろう。

言い過ぎたのなら、記者が質問した際に撤回すれば騒ぎになることはなかった。

谷本正憲の暴言は北朝鮮国民を餓死させねばというヘイトスピーチ、人殺しの扇動だ。

関東大震災時に正力松太郎が朝鮮人が暴動を起こしていると新聞記者に書かせて、朝鮮人虐殺の一因を作ったのと同じような構図。

0622

時代を読めないのかあえて逆行するのか、安倍大先生の外交語録

北朝鮮は安倍政権のためにミサイルを飛ばしているんじゃないかと疑われている今日この頃。

絶好調の安倍大先生は森友・加計問題も何のその、軍事大国を目指して邁進している。

得意の外交で大いにアピールした。

シチリア島で開催されたG7首脳会議の討議冒頭での安倍大先生のご発言を解説する。
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できると言ってるのにできないと言い張る日本の北朝鮮「専門家」

北朝鮮が「ある」と言ったら「ない」と言い、「ない」と言ったら「ある」と言う。

北朝鮮が「できる」と言ったら「できない」と言い、「できない」と言ったら「できる」と言う。

日本のメディアや評論家は、北朝鮮の話になるとたちまち支離滅裂になる。

一般市民が知りえないし、どうでもいいことなので検証されない。

「テポドン」や「ムスダン」や「スカッドなんたら」という名前は北朝鮮が付けた名前ではない。

米、韓、日が北朝鮮のミサイルを分析して便宜上、勝手につけた呼称だ。

だからその名前で語られても、何の話だかわからなくなる時がある。

軍事ジャーナリストなる肩書のお偉方によると、、、
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米国は朝鮮人民軍の動きすら探知できないことが判明した「Xデー」

日本のメディアが「Xデー」と煽っていた朝鮮人民軍創建85周年の4月25日、北朝鮮は大規模な軍事演習を行った。

トランプは肝を冷やした。背筋が凍ったことだろう。

そんなバカな?

史上最強の軍隊を持つ米国の大統領がこんな弱小国家の軍事演習ごときに驚くはずがないだろうと、熱心に意見をくれる人たちは以下の内容を読んで答えていただきたい。。。
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どこから湧いてくるのか、北朝鮮を知らない北朝鮮専門家

北朝鮮のことなら事実関係を調べようがないし、どうせならず者の独裁国家なので悪いに違いない、だから何を言っても許されるという、スーパーパスポートが与えられている日本。

ジャーナリストで元航空自衛官というお方が、お偉いさんがたがお読みになられる御雑誌に北朝鮮問題について書いておられた。

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

タイトルにひかれて読んでみて驚愕!

その理由はこちら
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6/22配信の内容

★米国完敗、追い詰められたトランプ政権が選んだ北朝鮮政策★

-トランプはなぜ対北朝鮮政策の決定を遅らせたのか?
-米国は北朝鮮に敗北する覚悟を決めた
-対北朝鮮政策の矛盾を考える
-トランプが選んだ現実路線
-誰も考えようとしない、北朝鮮の対米政策