北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

日本発

「北朝鮮には賞金を払わない」問題の真相

日本で開催されているEAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会

女子の優勝を決める試合が本日行われる。

とても楽しみな一戦。

両者ともここまで2勝ずつ。

勝った方が優勝。引き分けなら北朝鮮の大会3連覇だ。

さて、キックオフが迫る中、不穏なニュースも流れているので、ここですっきりしておこう。

大会前、主催する東アジアサッカー連盟は北朝鮮に賞金を支払わないと明言した。

国連制裁などを勘案しての決定だという。

しかし、北朝鮮は何ら反発を示していない。

ここでピン!ときた。

何か裏取引があるのではないか?

賞金は払わないが、何らかの形で補填するとか?

普段は政治問題や北朝鮮の内政問題を扱う当ブログだが、いくつかのルートをあたって確証を得た。。。


われわれの直感は当たっていた。

連盟側の巧みな政治判断。

スポーツの精神は死んでいない。

日朝共に、全力を尽くして戦ってほしい。

そして、双方のサポーターもいらぬ心配はせず、心置きなく応援してほしい。

米韓軍事演習こそ避難されるべき

北朝鮮が新型ICBMの試射に成功した。

アメリカ全土を射程に入れる大陸間弾道ミサイル。

核兵器を搭載可能だとしているが、それでも、日韓の一部メディアでは、再突入の技術はまだない、核爆弾を搭載する技術はないと、空虚のレッドラインの手前にピンク色のラインを引いているから摩訶不思議。。。。
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国民の血税のみならず命まで差し出す安倍大先生

テレビがめでたいのか、愚行を許す国民がめでたいのか、、、

トランプ、安倍という客観的に見て完全にアウトな(少なくともメディアはそういう報道してきた)無能政治家の猿芝居に何をフィーバーしているのやら。

対話の時ではないなら戦争だと言うことか?

安倍首相は、政治素人のトランプ大統領をおだてて北朝鮮を攻撃するようそそのかし、その火の粉をかぶってでも日本の武装強化を進めようとしている。

日本が戦争被害に遭っても、自分の政治信条を達成できるのならいいという発想だ。

北朝鮮の核ミサイル脅威をことさら煽り立てる一方、平和的解決の努力をした痕跡は一つもない。

何度でも書くが、安倍首相の狙いは、北朝鮮を滅亡させるため、米国に軍事攻撃を実行させ、日本の自主防衛強化を進め、自主独立日本を築くこと。

そのためには国民の血税を献上し、命までも差し出す。

アメリカ帝国さえも踊らされる。
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トランプ大統領アジア歴訪の本当の中身

「金正恩の暴走を…」「金正恩を締め上げて…」

「トランプ大統領が来られて…」「トランプ大統領にお会いいただいて…」

同じ人物がコメントの中で発した言葉なのだが、評論家がテレビで発する言葉としては不適切だ。

崇米事大、つまりアメリカの犬にしか見えない。

トランプ大統領のアジア歴訪は、米国が北朝鮮に対して軍事オプションを選択した場合の対応策などを話し合うものでもはない。

まったくその逆で、米国が北朝鮮と対話を開始することを同盟国に通達し、その対応策を考えるよう求める内容だ。

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衆院選総括で読みたい記事、「保守」「リベラル」、用語解説

衆院選は自公の勝利となった。

小池・希望の大失態によって、バラバラになった野党は、勝てる選挙を落とした。

しかし、枝野・立憲民主は今後の日本政治に少しばかり明るい光を灯した。

右か左か、保守か進歩か、リベラルか、権威主義か、

不用意な言葉の使い方によるレッテルの貼り合いをやめさせ、政治思想信条に率直に向き合う必要性を説いたと思う。

保守とリベラルは対局ではない。

今回の衆院選に関してさまざまな記事が出回っているが、この記事が一番勉強になった。

「リベラル」の逆は「保守」ではなく…歴史に耐えるものさしで、中島岳志さんと現代日本を読み解く政治学
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