北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

日本発

金正恩著作、秘密でもなんでもない「表紙が緑色の小さな冊子」

毎日新聞が
なぜ金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、核・ミサイルにこだわるのか? その執念を知る秘密演説文を入手した。【鈴木琢磨】

という記事を配信した。

過去に金正恩氏の写真を入手したと特大スクープをうちながらも、別人であることがすぐに判明して世界中の笑いものになった毎日新聞(当時の誤報)だけに、とっても怪しいなと思い、調べた。

毎日新聞の報道で「それは表紙が緑色の小さな冊子」とあったが、これは金正恩氏の談話や論文を出版するときはこの色と決まっているものだから、「表紙が緑色の小さな冊子」である時点で、出版されている、つまり秘密ではないことがすぐにわかる。

金一族の著作物は北朝鮮研究の初歩の初歩

それをあたかもスクープのように報じる毎日新聞って。。。

平壌に行った人に尋ねたら、普通にホテルの売店で売られていることが判明。

これが北朝鮮報道の現状だ。

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誰でも買えるものが秘密とはおかしいではないか。

ちょっと調べたらわかるようなことなのに、それもできない、しないという適当な報道姿勢。

当ブログもすぐに入手できた。

その証拠に1ページ目の記事を書いておく。

新聞なんてクソ紙以下。

現地に行ったことのない新聞社よりも

現地に行ったことがある人の話、

そういう人とパイプのある人の話を信じるべきだ。

先日、池上彰氏がTBSの番組で知ったかぶりを連発してたことも最後に指摘しておこう。
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安倍政権の延命、北朝鮮が栄養素

無料メルマガ「アニョにちは」、次号は10月13日(金)正午に配信される予定です。

タイトルと要点は以下の通り。

-安倍政権の延命、北朝鮮が栄養素-

★サッカーチームを入国拒否、日本の対応は?
★親に手を出せないから子供をイジメる安倍政権
★トランプの番犬吠えまくる

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※13日正午以降に登録された方は読めません。

産経大新聞の報道姿勢がわかる典型的な事例

北朝鮮を旅行中に拘束され、釈放後に死亡した米国人学生が、北朝鮮で拷問を受けたかどうか。

司法解剖を行ったオハイオ州の監察医は同氏が拷問を受けた痕跡は見つからなかったと発表した。

骨折や歯の損傷も見られなかった。

しかし、専門医師をも、諜報機関をも、透視可能なエスパー上回る調査能力を持つ産経大新聞は、両親の証言を紹介し、拷問があったと結論付けた。

今回の監察医の診断結果を報じる日本メディアは皆無。

結果どうなるか。

北朝鮮は外国人を拘束して拷問する恐ろしい国だという認識だけが刷り込まれる。

実際には北朝鮮で逮捕された日本人はゼロ。

外国人の犯罪遭遇率も極めてゼロに近い。

体制批判を公然と行った、扇動した場合に拘束されるが、年に一人二人、いるかいないか。

北朝鮮が外国人旅行客にとっていかに安全であるかは明らかなのである。

二つの相反する報道を転載するので比較してみていただきたい。
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トランプ「北朝鮮壊滅させる」、脅迫に同調した安倍大先生

トランプ大統領が最高峰の外交舞台である国連で、北朝鮮を「完全に壊滅させる」と述べた。

日本以外の国々が驚いた。

ツイッターではない、国連という公式の場で、主権国家の首脳をロケットマンと呼んで暴力的に恫喝し、加盟国に対し、北朝鮮と仲良くしたら絶交だぞと脅した。

多くの首脳が声には出せないが、ため息をついた。

しかし、唯一、日本の安倍大先生だけが同調した。

そして同じく溜息をもらった。。。
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文科省幹部のトンデモ発言でわかる、対北制裁の一環で子供をイジメる日本の美しさ

北朝鮮の核ミサイルに関連した世界規模のイジメ問題が深刻化するなか、日本を貶める文科省幹部のトンデモ発言で眠気が吹っ飛んだ。

北朝鮮の核ミサイルの余波が日本で暮らす子供たちに及んでいるのだから、あってはならないことだ。

朝鮮学校の高校無償化除外問題をご存知の方は※印内をすっ飛ばして続きを読んでください。

無償除外は適法 「政治的理由」否定 東京地裁【毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20170914/k00/00m/040/141000c

※ ※ ※ ※ ※

日本には在日コリアンが通う朝鮮学校が60数校ある。そのなかで日本の高校にあたる高級部が10校。

日本はすべての高校生に学ぶ機会を与えようと、就学支援金=授業料の実質無料の法律を制定。教育制度で定められた各種学校や外国人学校、民族学校にも適用するとした。

しかし、唯一、朝鮮学校にだけは特別な規定を設け、専門家による諮問会議を開き、審査した上で判断するというハードルを課した。朝鮮学校も各種学校であり、70年の歴史ある外国人学校であるにもかかわらずだ。

国は北朝鮮と国交がないことを理由に挙げていたが、国交がない台湾系の学校には適用されている。そもそも朝鮮学校には韓国籍の生徒が多いし、ハーフの日本国籍の生徒もいるというから、国交云々の理由に合理性はない。

自民党政権(第二次安倍政権)に変わった途端、審査などはすべて取っ払われ、突然、政府は朝鮮学校除外を決めた。

その後、裁判に至った。5カ所で裁判が行われ、広島は国側が、大阪は学校側が勝った。そして今回、東京では国側が勝った。

※ ※ ※ ※ ※
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