北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北朝鮮報道の見方

できると言ってるのにできないと言い張る日本の北朝鮮「専門家」

北朝鮮が「ある」と言ったら「ない」と言い、「ない」と言ったら「ある」と言う。

北朝鮮が「できる」と言ったら「できない」と言い、「できない」と言ったら「できる」と言う。

日本のメディアや評論家は、北朝鮮の話になるとたちまち支離滅裂になる。

一般市民が知りえないし、どうでもいいことなので検証されない。

「テポドン」や「ムスダン」や「スカッドなんたら」という名前は北朝鮮が付けた名前ではない。

米、韓、日が北朝鮮のミサイルを分析して便宜上、勝手につけた呼称だ。

だからその名前で語られても、何の話だかわからなくなる時がある。

軍事ジャーナリストなる肩書のお偉方によると、、、
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10年ぶりの平壌、中国と絶縁しても大丈夫だという打算

10年ぶりに平壌に行ってきた人から聞いた話。

平壌に滞在したり頻繁に行き来する人とは異なる変化のとらえ方が興味深い。

曰く、この10年の平壌の発展のスピードには驚いたと。。。
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米国赤っ恥、北朝鮮の挑発に手も足も出せず

北朝鮮が米国を最大限に挑発するも、米国は何ら太刀打ちできないでいる。

米国は大打撃船団を朝鮮半島近海に展開。韓国も斬首作戦を担う特殊部隊を公開するなど、軍事的な緊張を高めている。

いち早く米国のシリア空爆を支持した安倍は、「北朝鮮はサリン弾頭のミサイルを発射する能力がある」などと唐突に発言し、火に油を注いでいる。

米国が軍事的行動に出ないように説得すべきではないかという当然の提案を、「サリン」という印象操作で拒絶する暴挙だが、安倍支持が優勢の日本はこの機に一気に軍事強化にまい進している。 

さて、世界中が朝鮮半島で戦争が勃発するかどうか注視する中、当の北朝鮮は驚愕の挑発行為に打って出た。

なんと金正恩委員長は、白昼堂々、世界中のメディアが集まった平壌の街角に現れたのだ。

13日午前、平壌では新たな高層住宅街、黎明通りの竣工式が行われた。

ここに金正恩委員長が現れ、約20分間の演説を立ちながら聞いたのだ。

米国はこの様子を衛星でリアルタイムで見ていたはず。

ミサイルを打ち込むにしても、特殊部隊を派遣するにしても、金正恩委員長を殺害する絶好の機会のはずだが、米国も韓国も、微動だに出来なかった。

両手ぶらりのノーガードで顔を突き出しているのにパンチをだせないボクサー。 

トランプ大統領も飛んだ赤っ恥だ。

この一件でわかるように、米国は北朝鮮を攻撃することはできない。それを自らよく知っている。

一方、北朝鮮は、「米国が少しでも火の粉をたてるようなら、戦争の本当の恐ろしさを味あわせてやる」と挑発。

市民も「一度戦争してみようじゃないか」と強気だ。

白昼堂々、平壌の街に現れた金正恩委員長の様子を見て、トランプ大統領はさぞ悔しがっていることだろう。

演説した北朝鮮の首相は、経済制裁と軍事的挑発の中で黎明通りを一年で完成させたことは、核攻撃を何十回もやるよりも、米国に打撃を与えたと、これまた挑発してみせた。 

マレーシア事件 北朝鮮大使館封鎖は監禁人質 泥沼の大喧嘩

マレーシア警察は7日、クアラルンプールにある北朝鮮大使館を封鎖した。

北朝鮮大使館の職員が外出しようとしたが、門の外で見張っている警察によって遮られた。

こんな非常識な出来事は前代未聞。

しかし北朝鮮問題となると目がくらんでしまう人々は、北朝鮮が悪くて、マレーシアの断固とした対応は良いとしているから困ったものだ。。。
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北朝鮮関係筋? ストーカー日韓メディアの怪しいスクープ合戦

不当逮捕の末にマレーシアから追放された北朝鮮籍男性。北京では報道陣に向かって、マレーシア捜査当局が自白を強要したことを怒り心頭に語った。

彼がマレーシアから北京に向かう飛行機の中。日本のテレビが彼にカメラを向けた。

彼の両サイドも北朝鮮の外交官。彼らはとくに反応することなく無視しているようだが、これはキレてもいいだろう。(実際には撮るなと言っている映像があるかもしれない)

出発した後も機内食を食べている時もカメラを向けコメントを求める。抵抗して声を荒げるのを狙っているかのようだ。

容疑が晴れたのに追いかけまわすストーカー行為。背筋が凍った。もちろん軽蔑で。

北朝鮮に関するニュースなら、裏が取れようが取れまいが関係ない。疑わしいものは何でもやっちゃえというのが日韓マスコミのやり方だ。

だからマレーシア事件も情報が錯綜しているかのように見えた。

少しでも他社を出し抜き、事実かどうかは知らないがこんな情報があったよとエセスクープを発したらいいのだ。

今回は、日韓の北朝鮮報道は怪しいものばかりだから気を付けましょうという話をする。。。 
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5/11配信の内容

★文在寅大統領は東アジアに安定をもたらすことができるか★

-文大統領は親北?反日?
-選挙快勝も国政は前途多難
-親北融和で突破口を
-対中国は無難に
※朝中関係一言