北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

北朝鮮報道の見方

しらじらしく北朝鮮にすり寄るアメリカ「前提条件なしでいつでも対話する」

ティラーソン米国務長官「米国はいつでも(北朝鮮と)対話する用意がある。最初の対話は前提条件なしでだ」

しらじらしくよく言うよ(笑)条件付けてきたのはどこのどいつだ?

当ブログは再三指摘してきた。。。
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対北制裁の中身が中国企業イジメという不思議

米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定した。

中国が北朝鮮に特使を派遣したが不発。

北朝鮮はそもそも武装解除に等しい核放棄、核開発停止を否定しているし、核ミサイルにからむ交渉を拒否しているから、結果はわかっていた。

そのタイミングでのテロ支援国家再指定。。。
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迫る米朝会談、アメリカは和平前に武器を押し売り

Massive military & energy orders happening+++!

これはトランプ大統領のツイートだが、どれほどうれしかったのか、こんな記号の使い方を見たことがない。

だがそれもそのはず。。。

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トランプ大統領アジア歴訪の本当の中身

「金正恩の暴走を…」「金正恩を締め上げて…」

「トランプ大統領が来られて…」「トランプ大統領にお会いいただいて…」

同じ人物がコメントの中で発した言葉なのだが、評論家がテレビで発する言葉としては不適切だ。

崇米事大、つまりアメリカの犬にしか見えない。

トランプ大統領のアジア歴訪は、米国が北朝鮮に対して軍事オプションを選択した場合の対応策などを話し合うものでもはない。

まったくその逆で、米国が北朝鮮と対話を開始することを同盟国に通達し、その対応策を考えるよう求める内容だ。

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金正恩著作、秘密でもなんでもない「表紙が緑色の小さな冊子」

毎日新聞が
なぜ金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、核・ミサイルにこだわるのか? その執念を知る秘密演説文を入手した。【鈴木琢磨】

という記事を配信した。

過去に金正恩氏の写真を入手したと特大スクープをうちながらも、別人であることがすぐに判明して世界中の笑いものになった毎日新聞(当時の誤報)だけに、とっても怪しいなと思い、調べた。

毎日新聞の報道で「それは表紙が緑色の小さな冊子」とあったが、これは金正恩氏の談話や論文を出版するときはこの色と決まっているものだから、「表紙が緑色の小さな冊子」である時点で、出版されている、つまり秘密ではないことがすぐにわかる。

金一族の著作物は北朝鮮研究の初歩の初歩

それをあたかもスクープのように報じる毎日新聞って。。。

平壌に行った人に尋ねたら、普通にホテルの売店で売られていることが判明。

これが北朝鮮報道の現状だ。

おつりで投資 トラノコ★毎日のおつりを5円からプロが運用!

誰でも買えるものが秘密とはおかしいではないか。

ちょっと調べたらわかるようなことなのに、それもできない、しないという適当な報道姿勢。

当ブログもすぐに入手できた。

その証拠に1ページ目の記事を書いておく。

新聞なんてクソ紙以下。

現地に行ったことのない新聞社よりも

現地に行ったことがある人の話、

そういう人とパイプのある人の話を信じるべきだ。

先日、池上彰氏がTBSの番組で知ったかぶりを連発してたことも最後に指摘しておこう。
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