北朝鮮の本当のはなし

本当におかしな国ならとっくに崩壊しているが、、、

朝鮮発

【参考資料】朝鮮戦争は誰が仕掛けたのか?

米軍事顧問団ロバート団長の発言

我々がなぜ6月25日(朝鮮戦争勃発の日)を選んだか?ここに我々の深い意図がある。25日は日曜日だ。キリスト教国家である米国や韓国では日曜日を安息日と定めている。我々が日曜日に戦争を開始したと信じる人はおそらくいないだろう。つまり、我々が戦争を起こさなかったと人々に信じさせるためだ。

「責任を転嫁する鉄面皮な詭弁」--金与正第1副部長の談話

金与正第1副部長の暴言談話、6月17日発朝鮮中央通信より
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主導権は平壌に、朝米がすでに合意している内容

ポンペオ国務長官が再び訪朝し金正恩委員長と二度目の会談を行い、トランプ大統領のメッセージを伝えた。

これに対し金委員長は、大統領が新しい代案を持ち、対話を通じた問題解決に深い関心を持っていること、朝米首脳会談に積極的な態度をとっていることを評価し、謝意を表した。

これを読めばもうおわかりだろう。

金委員長は初回ポンペオ面会時に伝えられたトランプ大統領のメッセージには不満だったが、今回トランプ大統領が示した新しい代案を評価した。

米国が主題をクリアしたわけだ。

主導権は平壌にある。

米国→北朝鮮への要求

「恒久的で検証可能かつ不可逆的な非核化」(PVID)

①核凍結
②核申告
③核廃棄
④核査察

北朝鮮→米国への要求

①米国が韓国に持ち込んだ核戦略資産の撤収
②米韓合同軍事演習に核戦略資産を投入しない
③在来型兵器及び核兵器で朝鮮を攻撃しないと保障する
④停戦協定を平和協定に転換する
⑤北朝鮮と国交を樹立する
⑥対朝鮮制裁を緩和する

[ここまでは合意。以下は米国が自発的に行う項目]

⑦対朝鮮敵視政策の撤廃
⑧米韓合同軍事演習の中止
⑨駐韓米軍の撤退
⑩米韓同盟放棄

盗人猛々しいG7

先進7カ国首脳会議(G7サミット)で安倍大先生の活躍が光った。

世界が北朝鮮との対話を模索している中、制裁強化を声高に叫んだ。

もちろん表面的にはすべての国が制裁と圧力に賛同しているので、外交がうまくいっているように見える。

しかし、実際は北朝鮮に対する制裁は抜け穴だらけ。

こっちの穴を塞いだらあっちの穴が開いて、という繰り返し。

中国が制裁に賛同したことで、ロシアや東南アジア、アフリカなどの国が北朝鮮利権を漁り始めている。

さて、G7では共同声明が採択された。。。
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アメリカの「恐怖戦略」が北朝鮮だけには通用しなかった

トランプの対北朝鮮戦略は「恐怖戦略」

起源は「砲艦戦略」

その発展が「核恐喝」

周辺国を脅して対象国を孤立させるやくざ戦略続きを読む
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